所得税についてのお話

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こんばんは。
Kushigamiです。

最近ほんまに寒くなりましたね。
急に寒くなるもんやから、タンスにしまってた冬服を取り出してそのまま着たら、まさかのダニに食われましたよ。
かゆいです。今度から洗ってから着ます。笑

さて、今日のテーマですが、まず個人事業主でやるにしても会社を始めるにしても、どうしても必要な知識である『所得税について』書きたいと思います。

その名の通り、『所得』に対してかかってくる税金です。
ですが、意外とこの所得というものを収入と勘違いしてる人が多いんです。
自分も以前は完全に勘違いしてましたね。
お恥ずかしい。笑

収入はあくまでも売上であり、所得は売上から経費を引いたものです。
あの「領収書ください。」ってやつです。

そして、その売上から経費を引いたものである所得にそのまま税率をかけたら所得税割り出せるって話でしょ。
ってわけでもないんです。笑

その所得から更に各種控除(保険やら年金やら)を引いたものが課税対象になります。
ここらあたりで「そんな当たり前な話、何を今さら」って感じた人はこのブログをオススメしません。笑

つまり、
所得税の計算は
(売上-経費-各種控除)×税率
で割り出せます。

その税率はどうやって調べるの?
ざっくり下に書きます。
年間課税所得が
195万以下は5%
330万以下は10%
695万以下は20%
900万以下は23%
1800万以下は33%
それ以上は40%
ってなってます。
課税所得が1800万を越えたら40%って鬼ですよね。
半分近くぶっとびます。
噂の超過累進課税って恐ろしいですね。
まぁそれだけ稼げれば半分持ってかれてもいいかって思うかどうかは人次第なんでなんともいえませんが、稼がれへんよりはなんぼか良い!
って自分は思います。笑

ここで感じた人はいると思います。
「経費をいっぱい使えば課税対象額が減らせるんじゃね?」と。
確かに使わずに税金で持ってかれるよりはうまいこと使った方が確実に得ですね。

「ほな経費水増しすりゃいいやん」って思った方。
犯罪なんでやめましょう。笑

って長々と書きましたが、ちょっとでも見てもらってる人の役に立てればと思います。

それでは。